Journal
香りのこと、花のこと、暮らしを整えること。5分で読める長さで、静かに綴っています。
梅雨明け前のこの時期、片づいた部屋には心の余白が生まれるという心理学研究があります。散らかりとコルチゾールの関係、3分でできる小さな片づけの習慣について、静かに綴りました。
香水は同じ一本でも、つけた瞬間と数時間後では印象が変わります。トップ・ミドル・ラストという香りのノートの仕組みを知ると、香水選びが少し変わってくるかもしれません。
汗ばむ季節に募る、はっきりとした理由のない気だるさ。日本の柚子を使った研究では、香りを嗅ぐことで緊張感や疲労感がやわらぐと報告されています。今夜からできる、小さなセルフケアのご提案です。
涼しい部屋を出た瞬間、いつもの香水がどこか違って感じることはありませんか。汗ばむ季節に香りの印象が変わって感じる理由と、夏らしく涼やかに香らせるための付け方をご紹介します。
七夕は、大人にとっても願いごとの日。心理学の研究では、願いや目標を書き出すことで幸福感が高まると報告されています。今夜3分でできる、大人の七夕の過ごし方について。
梅雨で気分が沈みがちなこの季節。花を一輪飾ると幸福感が増すという心理学研究があります。枯れないアーティフィシャルフラワーとともにある、小さな気分転換の処方箋について。
熱帯夜がはじまる季節。ラベンダーの香りが眠りの質を高めることは、いくつもの臨床研究で報告されています。今夜からできる、いちばん小さな夏支度。
フランスでは5月1日に鈴蘭を贈り合う習慣があります。その小さな白い花の香りが、なぜ幸福の記憶と結びつくのか。
「聞香」という言葉があるように、香りは嗅ぐものではなく、きくもの。眠りの前のいちばん小さな習慣について。
水替えのいらない花は、手抜きではなく、別のかたちの豊かさ。アーティフィシャルフラワーとの暮らしかた。
嗅覚だけが、記憶と感情の脳に直接つながっている。プルースト効果と呼ばれる現象のはなし。